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オーガニックのクレンジングオイルと花

オーガニックのクレンジングオイルは何が違うの? 選び方のポイントとおすすめ商品3選を紹介!

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2021.02.17

メイク落としに欠かせないクレンジングオイルですが、普段どのようなアイテムを使っていますか?自然派の方や意識の高い方は、オーガニックのクレンジングオイルに興味を持っているかもしれません。

そこで、今回オーガニックのクレンジングオイルについて調査しました。オーガニックのクレンジングオイルと一般的なクレンジングオイルとの違いや、メリット・デメリットなどをお伝えします。

オーガニックのクレンジングオイルは普通のものとどこが違うの?

グリーンが背景のオーガニックのクレンジングオイルそれでは早速、オーガニックのクレンジングオイルは普通のクレンジングオイルとどう違うのかについて解説していきましょう。

有機栽培された天然由来成分・エキスが配合されている

オーガニックのクレンジングオイルには、有機栽培された農産物に由来する成分が配合されています。普通のクレンジングオイルには有機成分は含まれていません。

オーガニックとはもともと「有機」という意味。有機栽培や有機栽培された作物のことを指すこともあります。

有機栽培とは、化学的な肥料や農薬を使わず、自然の力を生かして植物を育てるという方法です。有機であることを認められるためには、厳しい基準をクリアする必要があります

海外ブランドのものは厳しい認証基準をクリアしている

前述の通り、オーガニックや有機栽培には厳しい認証基準があります。そのため、海外ブランドのクレンジングオイルで「オーガニック」と表示されているものは、きちんと基準を満たしているのです。

日本には美容アイテムに関する有機認証基準がない

先に海外のことをお伝えしましたが、実は、日本にはコスメに関する有機認証基準が存在しません日本では、農産物・加工食品・飼料・畜産物という食に関する4部門のみに「有機JAS」というオーガニックの規格が設けられています

なぜおすすめ? オーガニックのクレンジングオイルのメリットとは

オーガニックのクレンジングオイルとレモン次は、オーガニックのクレンジングオイルのメリットについて解説します。

比較的安全性が高いので安心して使える

オーガニッククレンジングオイルは成分にこだわって作ってあるため、安全性が高い傾向があります。安全性が気になる方も比較的安心して使えるでしょう。

オーガニックのクレンジングオイルにも注意点はある?

オーガニッククレンジングオイルには天然由来成分が配合されているためアレルギー体質の方はアレルギー反応が起きることがあります。自分に合わない成分が入っていないかを事前にチェックするのはもちろん、パッチテストをしてから使用すると安心ですね。

オーガニックのクレンジングオイルを選ぶポイントを解説!

オーガニックのクレンジングオイルで鏡を見ながらクレンジングする女性オーガニックのクレンジングオイルを選ぶときは、どんな点に注目すればよいのでしょうか。4つのポイントをお伝えします。

1. オーガニック成分をチェックしよう

いくらオーガニックのクレンジングオイルといえど、どんなオーガニック成分が配合されているかは商品によってさまざまです。配合されている有機成分を前もってチェックしておきましょう

海外ブランドは認証マークもチェック

海外ブランドのクレンジングオイルの場合、有機認証のマークが付いている商品があります。オーガニックは世界中に多くの認証機関があり、それぞれの機関が独自のマークを持っているのです。

たとえばどのようなものかというと、

  • ドイツのBDIH
  • オーストラリアのACO
  • フランスのECOCERT
  • イギリスのSOIL ASSOCIATION
  • アメリカのUSDA

などです。

2. テクスチャーで選ぶ|しっとり・さっぱり

オーガニッククレンジングオイルを、好みのテクスチャーから選んでも良いでしょう。オイル(油分)の配合率が高いほどしっとり仕上がりやすい重めのテクスチャーです。レシチンなどの成分で乳化させていると、軽やかでさっぱりした仕上がりになります。

3. 肌質に合わせて選ぶ

敏感肌の人は添加物やアルコールフリー乾燥肌の人は保湿成分多めなど、肌質に合わせてオーガニッククレンジングオイルを選ぶことも大切です。

4. まつげエクステをしている人は対応しているものを

まつげエクステ(まつエク)をしている人は、グルーが落ちないようにまつエク対応のオーガニッククレンジングオイルを選びましょう

おすすめのオーガニッククレンジングオイル3選を紹介!

オーガニックのクレンジングオイルを手に出している女性オーガニックのクレンジングオイルについて理解が深まったところで、選び方をもとにおすすめのオーガニッククレンジングオイルを3品ピックアップしました。それぞれの特徴とあわせてご紹介します。

メルヴィータ|ネクターデローズ クレンジングオイル

エコサートコスメビオという2つの有機認証を受けている商品。自然由来成分100%、そのうち85%がオーガニックです。

肌にやさしくなじませれば、オーガニックサフラワー油など6つの植物オイルと有機ダマスクローズ成分の力で、するりとメイク汚れが落ちていきます。使用後もしっとりして心地良さが続いてくれるでしょう。

メルヴィータ|ネクターデローズ クレンジングオイル

ネオナチュラル|Natures for モイストクレンジングオイル

自社農場で有機栽培したヘチマのエキスや、有機JAS認定農場製のゲットウ葉のオイルなど、天然成分をふんだんに配合したオーガニッククレンジングオイル。べたつきにくいマイルドなテクスチャーで、スッと肌になじんでいきます

毛穴のざらつき対策にもOK。ゼラニウムやオレンジといった爽やかな柑橘系の香りで、リフレッシュ効果も期待できるでしょう

ネオナチュラル|Natures for モイストクレンジングオイル

イコ|オイルクレンジング

ICOR(イコ)というブランド名は、アイヌ語で「宝物」を意味します。イコでは、羊蹄山の湧き水や二世古酒造の純米酒など、北海道産の成分をたっぷり配合した製品をラインナップ

全商品に自然由来成分を90%以上使用しており、エコサートのオーガニック認証を受けた成分も含まれています

オイルクレンジングに使用されている有機成分は、アルガニックスピノサ核油(アルガンオイル)。アルガンはモロッコ原産の木で、水分保持力や抗酸化作用が高いのが特徴です。汚れを落とした後も、なめらかでつっぱりにくいでしょう。

パラベン・シリコン・石油系界面活性剤など9つの添加物フリー日本製の高品質オーガニッククレンジングオイルで、シアノアクリレート系のグルーのまつエクにも対応しています。

イコ|オイルクレンジング

オーガニックのクレンジングオイルで潤いのある美しい肌を保とう!

オーガニックのクレンジングオイルと女性オーガニックのクレンジングオイルは、こだわりの栽培方法で得られた天然由来の成分を使用していることがわかりました。有機成分以外にも極力自然由来のものを使用し、添加物にも配慮した商品が多いので、敏感肌の方やナチュラル派の方でも使いやすいでしょう。

おすすめのオーガニッククレンジングオイルも掲載しているので、気になる商品を見つけた方は、ぜひ実際に使用して使い心地を確かめてみてくださいね。

参考:
有機食品の検査認証制度(農林水産省)
化粧品のパッチテスト(日本化粧品工業連合会)

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