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テーブルの上に並べられたオーガニックのキャンドル

オーガニックのキャンドルとは? 選び方のポイントとおすすめ商品3選を紹介!

life

2021.02.17

パーティーやクリスマスなど、ムード作りに活躍してくれるキャンドル。最近はリラックスグッズとしても人気で、あたたかな光やアロマの香りで癒やしを与えてくれるアイテムです。

キャンドルにもいろいろなタイプの商品が発売されていますが、今回はオーガニックのキャンドルに着目してみました。オーガニックキャンドルの特徴や選び方などをお伝えします。

オーガニックのキャンドルはほかのものと何が違うの?

赤いオーガニック キャンドルと赤い実オーガニックのキャンドルとはどんなものなのでしょうか。ほかのキャンドルとの違いを解説します。

オーガニック素材が使用されている|ソイワックスなど

オーガニックのキャンドルには、ほかのキャンドルには入っていない有機栽培の作物が原材料に使われています。もともとオーガニックとは「有機」という意味で、有機栽培そのものや有機栽培された作物のことを指す場合もあります

では、有機栽培とはどんな栽培方法なのでしょうか。一般的な栽培では、作物の病気を防いだり大きく育てたりするために化学的な農薬や肥料が使われます。

しかし、有機栽培では化学の力を利用せず、天然の水や土などの恵みを生かして作物を育てています。化学物質で水や土壌が汚れることがないので、地球環境にもやさしい育て方ともいえます。

オーガニックキャンドルに用いられるオーガニック素材には、豆由来のソイワックスやミツバチの巣から採れる蜜蝋(ミツロウ)有機栽培の植物から採れた精油などがあります。

オーガニックのキャンドルのメリット・デメリットとは?

暗闇の中のたくさんのオーガニック キャンドルつづいては、オーガニックキャンドルの良い点と気になる点をチェックしましょう。

オーガニックキャンドルのメリットとは?

オーガニックキャンドルには、どんなメリットがあるのでしょうか。2つご紹介します。

比較的安心して使用できる

オーガニックキャンドルは有機素材を使用して作られているので、化学成分たっぷりの一般的なキャンドルに比べ、煙などの体への負担が少なめであると考えられます。そのため、比較的安心して使用できるでしょう。

環境保全に協力できる

有機栽培は、化学的な成分を使用せずに作物を育てる方法。水や土壌などを汚染しにくく環境に配慮した栽培法なので、オーガニックキャンドルを選ぶことで環境保全にも貢献できるといえるでしょう。

オーガニックキャンドルにもデメリットはある?

オーガニックキャンドルにはデメリットがあるのでしょうか。1点だけお伝えします。

お値段が少し高め

オーガニックキャンドルは素材にこだわって作っているため、値段が高めという傾向があります。ピンからキリまであるので一概には言えませんが、一般的なキャンドルは千円以内で変えるものもたくさんある中、オーガニックキャンドルは数千円かかるものが多いでしょう。

オーガニックキャンドルを選ぶポイントを解説!

オーガニック キャンドルと木の枝オーガニックキャンドルの特徴がわかったところで、次はオーガニックキャンドルを選ぶときのポイントを3つに分けて解説していきます。

1. オーガニック素材をチェックしよう|ソイワックス・蜜蝋など

蜜蝋やソイワックスなど、使われているオーガニック素材がどんなものかを確認してみましょう。素材それぞれに特徴があります。

蜜蝋はミツバチの巣から採れるものなので、ほんのりはちみつの香りがするという特色があります。ソイワックスは大豆から作られているので、植物性にこだわりたい方におすすめです。

2. 香りで選ぶ

オーガニックキャンドルをアロマとして楽しみたいなら、香りで選ぶ方法もあります。

  • 爽やかになりたいとき:グレープフルーツなど柑橘系
  • リラックスしたいときや疲れているとき:ラベンダーなどハーブ系
  • 癒やしが欲しいとき:ローズなどフローラル系

といったように、気分に合わせて選んでみましょう。

なお、香りが苦手な方は、香り成分(精油など)が入っていないタイプを選べばOKです。

3. デザインで選ぶ|インテリアに馴染むデザイン

部屋で使う場合は、インテリアにマッチするデザインのオーガニックキャンドルを選ぶのも良いでしょう。

華やか、かわいらしい、シック、スタイリッシュなど、キャンドルの色やホルダーのデザインを部屋の雰囲気に合わせることで、室内のムードが高まりおしゃれ度がグッと上がります

おすすめのオーガニックキャンドル3選を紹介

オーガニック キャンドルとドライフルーツ最後に、オーガニックキャンドルの具体例を厳選して3つご紹介します。

マリエオーガ二クス|ソイキャンドル トラベル ピカケ

ソイワックス、フレグランスオイル、コットン(芯部分)にオーガニック素材を使用したキャンドル。連続燃焼時間は約10時間と長く、植物性なので香りが長持ちします。

携帯タイプで、外出先や旅行にも持っていくことが可能です。動物性の原材料を使わず、動物実験も行っていないビーガン対応アイテムでもあります

ハワイアンジャスミンとも呼ばれる「ピカケ」のロマンティックな南国風の香りは、緊張や不安を感じているときの鎮静剤代わりにもGOOD

シープ|EARL GREY SS

ベルガモットの精油による柑橘系の爽快な香りの中に、オーガニックのアールグレイ茶葉の香りがナイスなアクセントとなるソイキャンドル。ひと回り大きいSサイズや、チャイ・ジンジャーティーなど香り違いのタイプもあります。

ソイキャンドルはすすが出にくいのも嬉しいポイント。人工的な香料や着色料は使用せず、シンプルにワックス・精油・綿芯だけで作られています

就寝前に使い、リラックス気分を高めてから布団に入れば、穏やかな気分で眠れそうですね。

シープ|EARL GREY SS

マキズキャンドル|キャニスターキャンドル

オレゴン州の厳選オーガニック蜜蝋を使用したキャンドル。使用素材は蜜蝋・アーモンドオイル・精油の3つと、いたってシンプルです。原材料にこだわっているため、値段は8,000円前後~1万円超と高めですが、そのぶん高品質といえるでしょう。

クリアハート、ロマンティックローズ、チェンジングマインドなど、香りによってさまざまな種類があり、選ぶ楽しみが広がります。

炎のゆらぎや燃焼によるマイナスイオン明かりのセラピー効果と、アロマの香り蜜蝋の栄養分が合わさり、自律神経のバランスにも働きかけてくれるでしょう。疲れが溜まっているときは、存分に癒やされてみてください。

オーガニックキャンドルでナチュラルな暮らしをより心地よく!

テーブルデコレーションとオーガニック キャンドル今回は、オーガニックキャンドルについて詳しくお届けしました。有機栽培で丁寧に育てられた原材料を使っており、こだわりの詰まったアイテムだということがわかりましたね。

これまでキャンドルを何気なく選んでいた方も、オーガニックのアイテムに興味を感じられたのではないでしょうか。商品例も挙げているので、参考にしながら気になるものを手に取ってみてください。

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