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保湿クリームを塗る女性の手

オーガニックのバームとは? ボディバームのおすすめの使い方と人気2商品を紹介!

life

2020.09.28

オーガニックのケアアイテムの一つであるオーガニックバームとは、どのような特徴のあるアイテムかご存知ですか?ボディクリームとの違いやおすすめの使い方、人気のオーガニックバームをご紹介しましょう。

オーガニックのバームとは? ボディクリームとどこが違うの?

オーガニックバームの上蓋

そもそもバームとは、どのような特徴があり、ボディクリームやミルクとどう違うのかなど、実はあまりよく知らないという方も多いのではないでしょうか。

今回は、バームとはどんなアイテムなのかを解説したうえで、オーガニックバームの特徴やメリットについてご紹介します。

バームってどんなアイテムなの?

バームとは、どのような商品なのでしょうか。実は、主成分であるオイルをロウのように固形化したものがバームです。

軟膏などもバームの一種。ほかにも、リップバームやクレンジングバーム、ボディバームなど、スキンケアからボディアイテムまで、バームの中にもさまざまなタイプがあります。

バターのような少し硬めのテクスチャーをしており、オイルが主成分であることから、保湿力が高いアイテムです。

オーガニックのバームと普通のバームの違いは原材料にあり!

オーガニックなバームと普通のバームでは、どのような違いがあるのでしょうか。オーガニックのバームは、有機栽培した植物から抽出したエキスや成分が配合されています。

この有機栽培とは、農薬や肥料に化学的な要素を含まない栽培方法です。原材料の一部にオーガニックでないものを含む商品もありますが、オーガニックのバームは、主に天然成分から作られているという特徴があります。

一方で普通のバームは、化学成分の規定がないことから、主成分のオイルに化学的な成分が含まれているという特徴があります。有機成分を使っているかどうかが、オーガニックのバームと普通のバームの違いです。

ボディクリームとの違いとは?

つづいて、ボディケアアイテムの一つでもあるバームは、ボディクリームとどのように違うのかについて解説します。

ボディクリームとはどこが違うの?

ボディバームとボディクリームの大きな違いは、水分量と油分の割合。ボディクリームやミルクなどは、水分が含まれているため、浸透力と伸びの良さが特徴的です。

しかし、バームはオイルが主成分であるため、水分量がほとんどないものが多く、商品によっては一切水分を含まないバームもあります。

バームは、ボディクリームやミルクに比べて伸びはあまり良くないものの、保湿力が高いため、乾燥から肌を守るアイテムとしてぴったりです。

ナゼおすすめなの? オーガニックのボディバームのメリットとは?

オーガニックのバームは、なぜ普通のバームに比べておすすめなのでしょうか。オーガニックのバームならではのメリットについて解説しましょう。

1. 安全性が高い

オーガニックバームのメリットの1つ目は、安全性の高さです。バームを含め、オーガニックのスキンケアアイテムは、天然由来の成分や有機栽培した原材料を使って作られています。

化学合成された着色料や香料、防腐剤などを極力さけた商品が多いことから、化学的な成分によって肌荒れを起こしやすい方も気軽に使用できるアイテムです。

2. 天然アロマの香りで癒やされる

オーガニックバームは、原材料の多くに天然由来の成分を使用しているため、天然の精油などで香り付けをしている商品がたくさんあります。天然成分の純粋な香りを楽しめるので、香りの効能を実感できるでしょう。

リラックスできる、緊張を解く、イライラを抑えるなど、アロマな香りで全身を癒してくれるというメリットもあります。

保湿ケアに取り入れたい! ボディバームのおすすめの使い方は?

タオルの上に置いてあるCBDバーム

保湿力の高いバームは、どのような使い方ができるアイテムなのでしょうか。バームの特徴を踏まえて、おすすめの使い方について解説します。

1. スキンケアの仕上げに

バターのような硬めのテクスチャーが特徴のバームは、オイル成分でできているため、質感と配合成分の力によってお肌に薄い膜が形成されます。

基本的なスキンケアの仕上げにバームを取り入れることで、お肌に付けた美容成分や水分を逃さないように膜でカバー。薄い膜はプロテクターの役割も果たし、乾燥による刺激を防いでくれます。

特に、乾燥が気になる冬場や夏の冷房下では、お肌の水分が逃げやすくなることがあります。バームを使って水分の保護を行うと良いでしょう。

2. リップクリームやハンドクリームとして

バームは、ボディ用やスキンケアとして使えるだけでなく、リップクリームやハンドクリームの代わりに使用することもできます。

唇や手の乾燥、また肘や膝などのカサカサしやすいところのケアにもおすすめです。特にオーガニックのバームは、肌への刺激が少ないものが多いため、水仕事などで手荒れが気になる方や、唇のあかぎれといった敏感な部分にも気軽に使うことができます。

乾燥が気になるシーズンには、ポーチに入れて持ち歩き、唇や手の甲へこまめにバームを塗るよう心がけると良いでしょう。

3. メイク直しにも

保湿剤の役割を持つバームは、化粧直しにも使えるアイテムです。ファンデーションなどのベースメイクの塗り直しの前や、アイメイクのヨレをオフする際など、ベースメイクからポイントメイクまで、さまざまな部分のお直しに役立ちます。

ポイントメイクのお直しにバームを使用するなら、併せて綿棒のご用意もおすすめです。綿棒にバームをつけて、目の下のにじみなどを拭き取ると、パンダ目防止にも繋がります。

持ち歩きにもおすすめの商品を紹介!

様々な種類の化粧品

オーガニックバームの特徴やおすすめの使い方をチェックしたところで、持ち歩きが可能なおすすめのオーガニックバームをご紹介します。

コンパクトなサイズ感で、マルチに使える万能アイテム。それぞれのおすすめポイントをご紹介しましょう。

トリロジー|エブリシングバーム

ニュージーランド発オーガニックスキンケアブランドである「トリロジー」のエブリシングバームは、スウィートアーモンドオイルに11種類の植物成分を配合したバームです。

トリロジーのバームは、顔やボディに加え、爪や髪など全身に使える万能バームで、メイク下地や日焼け跡にも使用することができます。また、コンパクトなので、乾燥が気になるシーズンはポーチの中に入れておくと良いでしょう。

パッケージがとてもおしゃれなので、プレゼントにもぴったりなオーガニックバームです。

トリロジー|エブリシングバーム

ドクターブロナー|オーガニックバーム

カリフォルニア発のナチュラルソープブランドである「ドクターブロナー」のオーガニックバームは、オーガニックのホホバオイルとアボカド油を配合した、天然由来成分100%の保湿力の高いマルチバームです。

合成保存料や合成着色料などの化学的な添加物を一切使用していないオーガニックバームで、赤ちゃんに使える無香料のベビー用バームもあります。

6種類のオーガニックバームは、ベビー用の無香料タイプのほかに、ローズやシトラス、ラベンダーなどさまざまな香り。いいにおいを楽しみながら、身体の至る所を保湿することができます。

ドクターブロナー|オーガニックバーム

オーガニックバームは優秀な保湿アイテム!

フルーツと保湿用の化粧品

オーガニックバームは保湿力が高く、顔や身体だけでなく、髪の毛や唇などにも使用できる優秀なアイテムです。

ボディクリームやミルクなどとの違いもわかったので、使い分けをしながら全身を保湿してみましょう。

おすすめの使い方や人気のアイテムも併せてご紹介しましたので、オーガニックなバームを取り入れたいとお考えの方は、是非参考にしてみて下さい。

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